・HTool-OpenTSはターミナルサービスのポート番号のコマンドライン、スクリプトオプションを受け取ることができます。さらに、受信するためのポートを開く可能性があります。これらの動作は、実行時に.regファイルを作成し、レジストリにインポートすることで行われます。
・コマンドラインオプションの一例は以下のとおりです。

・実行後、以下のキーと値の改変が行われることが確認されています。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\Wds\rdpwd\Tds\tcp
"PortNumber"=dword:[16進数]
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\WinStations\RDP-Tcp
"PortNumber"=dword:[16進数]
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server
"fDenyTSConnections"=dword:0
・86.21.[編集済み]などのリモートサイトへのFTP接続を行うHTool-OpenTSの亜種が確認されています。