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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/HLLP.Sibll.remnants
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4962
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5489 (現在7083)
対応エンジン5.2.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/01/14
発見日(米国日付)2007/02/13
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
05/21RDN/Generic ...
05/21RDN/Generic ...
05/21RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7083
 エンジン:5.4.00
 
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概要TOPに戻る

・W32/HLLP.Sibll.remnantsはW32/HLLP.Sibllに関連する構成ファイルです。

・W32/HLLP.Sibllが感染するたびに、W32/HLLP.Sibll.remnantsのコピーが同じフォルダに作成されます。McAfee AVERTラボでは、W32/HLLP.Sibll.remnantsは感染済みであることを示すマーカーとして使用されていると考えています。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・W32/HLLP.Sibllがファイルに感染したすべてのフォルダで_desktop.iniファイルが作成されます。Windowsがインストールされているドライブ(通常、C:ドライブ)以外のターゲットシステムのすべてのローカルおよびマップされたネットワークドライブのフォルダが対象になります。

・ファイルの一般的なサイズは約13バイトです。

・ファイルのコピーにはシステム(S)および隠し(H)属性が存在します。そのため、一部のデフォルト設定のWindows Explorerでは、ファイルは表示されません。

・ファイルの内容は以下のようになります。

・詳細はW32/HLLP.Sibllのウイルス情報を参照してください。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・W32/HLLP.Sibllがファイルに感染した、ローカルおよびマップされたネットワークドライブのすべてのフォルダに_desktop.iniファイルが存在します。例外はWindowsがインストールされているドライブ(通常はC:ドライブ)だけです。

感染方法TOPへ戻る

・W32/HLLP.Sibllはローカルおよびマップされたネットワークドライブで拡散するファイル感染型ウイルスです。バイナリを手動で実行、あるいは感染ファイルが格納されたフォルダを開くと、autorun.infファイルで自動実行が開始され、感染します。

駆除方法TOPへ戻る
■McAfee Labs は、常に最新のウイルス定義ファイルとエンジンの利用を推奨します。このウイルスは、最新のウイルス定義ファイルとエンジンの組み合わせで削除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足