製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:デマ
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Baby-New-Year
種別ウイルスデマ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
情報掲載日00/01/20
発見日(米国日付)99/03/01
駆除補足ウイルスデマへの対処方法
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
08/19RDN/Spybot.b...
08/19Generic Drop...
08/19W32/Expiro!B...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7536
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




これは、実際のウイルスではありません。以下は、実際に出回っている文面のコピーです。

IMPORTANT!!! YOUR COMPUTER IS PROBABLY INFECTED WITH A VIRUS. IN TURN, YOU HAVE SPREAD THIS VIRUS TO FRIENDS, FAMILY, AND CO-WORKERS JUST BY SENDING THEM EMAIL.

PLEASE READ AND PASS ON TO ANYONE TO WHOM YOU HAVE SENT EMAIL SINCE SEPTEMBER 11.

The latest run of the Center for Internet Security's most advanced virus detection software has revealed a new security threat, Baby New Year Virus, which, by CIS estimates, has already infected up to 42 million computers worldwide. If you have received any email since September 11, your computer has most likely already been infected.

The BNY virus apparently originated in Washington State on or around September 7th of this year. It made its initial appearance at the Internet's central server on September 11 through an email message. Simply by passing through, the email message infected the server, which in turn passed the virus on to every message that it has sent since September 11. Low estimates on the number of infected messages hover around 460 million.

The lifecycle of the virus will prove to be one of the most devastating since the Michaelangelo scare. It beginsby attaching itself to email files. If your computer is infected, the virus willthen attach itself to word processing documents, spreadsheets, and virtually anything else that may in turn be opened on other computers. After infecting a computer, the virus will lay dormant until 11:59 and 30 seconds pm on Dec 31 of this year.

At that point, it will reset the year on your computer's internal clock to 1999.Half a minute later, the year on your clock will flip to 2000 rather than 1998 -unleashing the wrath of the millenium bug two years early.

So how does this affect you?

The millenium bug is a great example of how programmers let seemingly minor issues slip through the cracks. Computers keep track of the year only in double digit intervals - 97, 98, 99 - rather than 1997, 1998, 1999. The problem is that "19" is the default for the first two digits. As a result, at the dawn of the new millenium, the year oncomputers worldwide will switch to 00 and your computer, and your bank's computer, and the IRS, and everyone else will think it's 1900! Difficulties will run the gamut from a personal computer freezing no longer allowing installations or document editing to the interest rates controlled by Wall Street giants plummeting to 1900's rates.

Luckily, an antidote to this potentially devastating virus has been written.

You can disinfect your computer directly from the web at (this url has been removed at the request of the site owners). You can also email babynewyear@geocities.com to receive the latest update.

It is CRUCIAL that you send this email to EVERYONE you have sent mail tosince September 11. This bug can be squashed ONLY if everyone who has received email from the infected server is notified and downloads the antidote. Everyone the initial infectants sent mail to must then be notified, and everyone THEY sent mail to, etc., etc.

<訳>
重要!!! あなたのコンピュータはおそらくウイルスに感染しています。あなたが電子メールを送った友達や家族、同僚などの間で、ウイルスが繁殖しています。

あなたが9月11日以降にメールを送った人に、このメッセージを転送してください。

Center for Internet Securityの最新ウイルス検出ソフトウェアを使用した最新調査で、Baby New Year Virusというセキュリティを脅かす新種のウイルスが発見されました。CISの調べでは、このウイルスは世界規模で繁殖しており、すでに4,200万台近くのコンピュータに感染しています。9月11日以降に電子メールを受け取った人は、このウイルスに感染している可能性があります。

BNYウイルスは、今年の9月7日ごろにワシントン州で発生したことが明らかになっています。このウイルスは、9月11日に、電子メールメッセージを介してインターネットの中央サーバに現れたのが最初です。ウイルスの付いた電子メールメッセージがサーバを経由しただけで、そのサーバに感染するため、9月11日以降に送信されたすべてのメッセージが、このウイルスに感染したことになります。感染したメッセージの数は、少なく見積もっても、4億6000万になります。

Baby New Yearのライフサイクルは、Michaelangeloウイルス以来の、最も破壊的なウイルスの1つであることを裏付けるものです。このウイルスは、電子メールファイルに自身を添付することによって活動を開始します。コンピュータに感染すると、このウイルスは、ワープロ文書、スプレッドシート、他のコンピュータ上で開かれているファイルに自身を添付します。コンピュータに感染した後、このウイルスは12月31日の午後11時59分30秒まで活動を停止します。30秒を過ぎた時点で、このウイルスはコンピュータに組み込まれている内部時計の西暦を1999にリセットします。30秒後、内部時計は1998から2000に飛びます。これにより、ミレニアムバグが2年早く発生します。

このウイルスによる影響として考えられることは何でしょうか?

このミレニアムバグは、プログラマの犯した小さな失敗がBaby New Yearウイルスによって明らかになったという一例です。コンピュータがカウントする西暦は、1997、1998、1999などの4桁ではなく、2桁、つまり97、98、99となります。問題は、西暦の最初の2桁に対して、"19"がデフォルトで設定されているという点です。つまり、新世紀がスタートするとき、世界中のコンピュータ上で西暦が00に切り替わり、あなたが使っているコンピュータ、銀行のコンピュータ、IRSなど、すべてのコンピュータが西暦を1900年と認識します!これにより、パソコンがフリーズして、インストールや文書編集ができなくなるだけでなく、ウォール街の株価が1900年のレートに急落するなど、あらゆるところで問題が発生します。

幸いにも、この破壊的なウイルスを除去するためのウイルス駆除ソフトウェアが作成されています。

Web(サイト所有者の要望により、このURLは削除されています)から直接ウイルス駆除ソフトをダウンロードすることができます。また、babynewyear@geocities.com宛に電子メールを送信して、その最新版を入手することもできます。

あなたが9月11日以降に電子メール送ったすべての人に、このメッセージを転送してください。感染サーバから電子メールを受け取ったすべての人に対してこの情報を流して、ウイルス駆除ソフトをダウンロードしなければ、このウイルスは消滅しません。この情報は、第一感染者からのメールを受信したすべての人に知らせる必要があります。同様に、二次感染者(以降、三次感染者、四次感染者と続く…)からのメールを受信したすべての人にも知らせなければなりません。