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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Deeyenda
"Deeyenda"は実在のウイルスではありません。以下に類するメールが届いた場合は、無視、あるいは削除してください。ただしファイルが添付されていた場合は、いったん保存してウイルス検査を行ってください。


FCC WARNING!!!!! -----DEEYENDA PLAGUES INTERNET

The Internet community has again been plagued by another computer virus. This message is being spread throughout the Internet, including USENET posting, EMAIL, and other Internet activities. The reason for all the attention is because of the nature of this virus and the potential security risk it makes. Instead of a destructive Trojan virus (like most viruses!), this virus referred to as Deeyenda Maddick, performs a comprehensive search on your computer, looking for valuable information, such as email and login passwords, credit cards, personal inf., etc.

The Deeyenda virus also has the capability to stay memory resident while running a host of applications and operation systems, such as Windows 3.11 and Windows 95. What this means to Internet users is that when a login and password are send to the server, this virus can copy this information and SEND IT OUT TO UN UNKNOWN ADDRESS (varies).

The reason for this warning is because the Deeyenda virus is virtually undetectable. Once attacked your computer will be unsecure. Although it can attack any O/S this virus is most likely to attack those users viewing Java enhanced Web Pages (Netscape 2.0+ and Microsoft Internet Explorer 3.0+ which are running under Windows 95). Researchers at Princeton University have found this virus on a number of World Wide Web pagesand fear its spread.

Please pass this on, for we must alert the general public at the security risks.


FCCより警告。インターネット上のDeeyendaという疫病

インターネット・コミュニティがまたもや新種ウイルスに苦しめられています。このメッセージはUSENETポスティング、電子メール、その他のインターネット動作によって広められています。このように注意を呼びかける理由は、このウイルスの性質、そして潜在的セキュリティ・リスクに由来するものです。Deeyenda Maddickと呼ばれるこのウイルスは、ユーザーのコンピュータを全体的にサーチして、電子メール・パスワードやログイン・パスワード、クレジットカード番号、個人情報などの貴重な情報を取り出そうとするもので、この点は破壊的なトロイの木馬(あるいは多くのウイルス)とはやや異なっています。

Deeyendaウイルスには、寄生先アプリケーションあるいは、Windows3.11、Windows95などのオペレーティング・システムが起動している間にメモリに常駐する機能が備わっています。つまりログイン情報やパスワードがサーバに送り込まれるときに、Deeyendaウイルスは、この情報のコピーを取って、様々な得体の知れないアドレス(可変)に送り付けてしまいます。

なぜこのような警告を発するかというと、Deeyendaウイルスはその本質として検出が不可能だからです。Deeyendaの攻撃を受けてしまうと、あなたのコンピュータは安全ではなくなります。Deeyendaは任意のOSを攻撃できますが、しかしもっとも攻撃目標となりやすいのは、Javaで強化されたWebページ(Windows 95下でのNetscape 2.0+、Microsoft Internet Explorer 3.0+ )です。プリンストン大学の研究者は、すでに多くのWebページでこのウイルスを見つけており、感染の拡大を危惧しています。

このメールを転送してください。広く一般大衆に向けてこのセキュリティ・リスクを告知しなければなりません。