ウイルス情報

ウイルス名

Jdbgmgr.exe

種別 ウイルスデマ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
情報掲載日 02/04/10
駆除補足 ウイルスデマへの対処方法
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法


    AVERTからデマウイルス警告です。

  • McAfee AVERTは新しいデマウイルスメールについてお知らせします。

  • このe-mailはデマウイルスメールです。JDBGMGR.EXE ファイルは多くの本当のウイルスに感染されて出来る可能性がありますが、(W32/Magistr.a@MM等)このデマウイルスメールのメッセージは実際の事象には基づいていません。

  • このメールを受け取ったら削除し、他に送信しないようにしてください。

  • JDBGMGR.EXE はMicrosoftのJava用デバッガ レジスターです。

  • それは、このアイコンを使います。

  • 下記はe-mailで受け取る可能性がある実際のメッセージです。これらのようにたくさんのバリエーションがあります。

    (English version)

    (Spanish version)

    (German version)

    (Dutch version)


    [日本語訳]   下記のような文意で日本語訳されたメールも出回っています。
              ※:実際には、そっくり以下のように届くのではなく、文体、字句を修正されて届く場合があります。

    私のマシンに小熊を見つけ、あなたのマシンにもいるかもしれないのでこのメッセージを送りました。方法は簡単です。

    このメールは、すべてのHotmailユーザーにMSN Messengerを介して繁殖中の新ウイルスについて警告する目的でお送りしています。このウイルスの名称は jdbgmgr.exe で、Messenger とアドレス帳によって自動的に送信されます。McAfee や Norton では検出されず、システムを破壊する前に14日間潜伏します。

    このウイルスは、システム上のファイルが削除される前に駆除することが可能です。このウイルスを駆除するに、次の手順を実行してください。

    1. 「スタート」ボタンを押し、「検索」をクリックします。
    2. 「ファイルやフォルダ」で、jdbgmgr.exe と入力します。
    3. 「探す場所」が " C " ドライブか確認します。
    4. 「検索開始」をクリックします。
    5. ウイルスを見つけたら( jdbgmgr.exe という名前の小熊みたいなアイコンです)、絶対に開かないでください。
    6. それを右クリックし、削除を選びます(ごみ箱に移動します)。
    7. ごみ箱で、それを削除するか、ごみ箱を空にしてください。

    すべてのシステム上でこのウイルスを発見した場合は、ウイルスから被害を受ける前に、あなたのアドレス帳に登録しているすべての宛先にこのメッセージを送信してください。


参考情報

  • すでにファイルを削除してしまった場合の対処方法が Microsoft から提供されています。対処方法はこちら