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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/IRCbot.gen.ar
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別インターネットワーム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5973
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5973 (現在7509)
対応エンジン5.4.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名BackDoor.Ircbot.MFU(AVG)Backdoor.Win32.IRCBot(Ikarus)Backdoor.Win32.IRCBot.oxy(Kaspersky)Backdoor.Win32.IRCBot.oxy(Kaspersky)W32.Yimfoca(Symantec)
情報掲載日2010/05/06
発見日(米国日付)2010/04/22
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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07/23RDN/Generic....
07/23RDN/Generic....
07/23FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7509
 エンジン:5600
 
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・W32/IrcBotはIRCで管理されたバックドアで、攻撃者は乗っ取ったコンピュータに無許可でリモートアクセスできます。攻撃者は乗っ取ったコンピュータを制御し、スパムの送信やさらなるマルウェアのインストールに利用します。

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・W32/IrcBotはIRCで管理されたバックドアで、攻撃者は乗っ取ったコンピュータに無許可でリモートアクセスできます。攻撃者は乗っ取ったコンピュータを制御し、スパムの送信やさらなるマルウェアのインストールに利用できます。W32/IRCbot.gen.arはネットワーク型ワームで、インターネット接続の有無を確認できます。IRCチャネルに参加し、バックドアを開いて、感染マシンにリモートアクセスできるようにしようとします。

・実行時、%WINDOWS%にinfocard.exeという名前のファイルをドロップ(作成)します。次に、ユーザのシステムでmyspace.comを開き、IRCチャネルに参加しようとします。実行後、以下のIPに接続します。

204.0.5.34
204.0.5.40
204.0.5.41
204.0.5.48
204.0.5.51
204.0.5.56
216.178.38.103
216.178.38.168
63.135.86.21
63.135.86.25
216.246.31.107

64.41.151.141

・以下のファイルがドロップ(作成)されます。

C:\WINDOWS\infocard.exe
C:\WINDOWS\mds.sys
C:\WINDOWS\mdt.sys

・以下のレジストリ項目が改変されます。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Tracing\FWCFG
  • HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run "Firewall Administrating" データ: C:\WINDOWS\infocard.exe
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run "Firewall Administrating" データ: C:\WINDOWS\infocard.exe
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001Services\SharedAccess\Parameters\FirewallPolicy\StandardProfile\AuthorizedApplications\List "C:\Documents and Settings\ArunPradeep\Desktop\a.exe" データ: C:\WINDOWS\infocard.exe:*:Enabled:Firewall Administrating
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SharedAccess\Parameters\FirewallPolicy\StandardProfile\AuthorizedApplications\List "C:\Documents and Settings\ArunPradeep\Desktop\a.exe"

データ: C:\WINDOWS\infocard.exe:*:Enabled:Firewall Administrating

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 上記のファイルおよびレジストリ項目が存在します。
  • 上記のIPへの接続が行われます。

感染方法TOPへ戻る

・繁殖方法には、電子メール、SMBネットワーク、インスタントメッセージング(Yahoo、AIM、ICQ、MSN)、安全性の低いパスワードの利用(SQLを含む)などがあります。また、他のマルウェアによるダウンロードや実行により、感染することもあります。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足