・実行時、Explorer.exeプロセスに自身を挿入し、そこから新しいスレッドを作成して終了します。
・作成されたスレッドは以下の動作を実行します。
・%WINDOWS%\system32\hepfixs.exeが存在しない場合、作成します。
・以下のレジストリキーを追加します。追加されたキーはシステム起動時に自身を再起動する際に使われます。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{38FC368D-A5D0-21DA-0404-080501030704}\StubPath
・Explorer.exeプロセスに「nZi1cM,AW」という名前のmutexを作成します。
・Internet Explorerの隠しプロセスを始動し、「rdgSxQc12」という名前のmutexを作成します。
・Internet Explorerの隠しプロセスが強制終了された場合は再起動します。
・cecon.[削除].orgに接続しようとします。