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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7080) | | 対応エンジン | 4.0.02以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | HTML.Prepend, HTML/Internal, HTML/Prepend.1670, VBS/Internal.1670, VBS/Internal.A, WScript.Internal | | 亜種 | HTML.ow.1152, HTML.cmp | | 発見日(米国日付) | 98/11/02 | |
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これは、最初に発見されたHTMLウイルスであり、ウイルスと同じフォルダ内、またはその上にあるフォルダ内のすべてのHTMまたはHMTLファイルを上書きする単純なウイルスである。このウイルスは、HTMLファイルを、コンピュータにローカルに格納されているファイルから表示した場合にのみ実行され、ブラウザを使ってWebからダウンロードした場合には実行されない。また、Netscapeには対応せず、Microsoft Internet Explorer 4でのみ活動するようである。IE4のセキュリティをデフォルト設定しておくと、害を及ぼすおそれのある内容がページに含まれていることをユーザに警告し、実行すべきかどうかを尋ねるポップアップメッセージが表示される。このウイルスは、実際には大した脅威ではなく、またフィールドでもこのウイルスについての証拠はない。
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