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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
INT_40
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7599)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名INT C, INT C1, INT_40
発見日(米国日付)96/12/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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10/21W32/Akbot!35...
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  定義ファイル:7599
 エンジン:5600
 
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INT 40は、ステルス型ウイルスで、マスタブートセクタ(MBR)およびブートセクタに感染する。メモリの変化はないように思われる。

INT 40は、感染ディスケットのブートセクタ、または感染システムのMBRに常駐する。

このウイルスは、自己複製のほかには何もしない。

MBRやブートセクタに感染するウイルスが、コンピュータに感染する唯一の原因は、感染したフロッピーディスクを使用してブートを試みることである。ディスケットのブートセクタには、そのディスケットがブート可能かどうかを判断し、"Non-system disk or disk error"というメッセージを表示するためのコードがある。このコードが、感染を隠蔽してしまう。この非システムディスクエラーメッセージが表示されるまでには、感染が行われている。

ウイルスはいったん発動すると、ハードドライブのMBRに感染し、メモリ常駐型となるおそれがある。その後、ブートが行われるたびに、ウイルスはメモリにロードされて、そのマシンからアクセスしているフロッピーディスクに感染しようとする。