ウイルス情報

ウイルス名

Immolation

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/05/01


Immolationは、上書きを行うファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しない。このウイルスは、.EXEファイルに感染する。

Immolationウイルスに感染したファイルが実行されるたびに、このウイルスは、現行ディレクトリ内、またはシステムパス沿いにある.EXEファイルの中で、ウイルス自体より大きい2つのファイルに感染する。