ウイルス情報

ウイルス名

Int86.500

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 500, Int86
発見日(米国日付) 92/07/01


Int86.500は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、使用可能な空きメモリに常駐するようになる。このウイルスは、使用するメモリを予約せず、メモリ内では他のファイルに上書きされることもあるため、感染システムは、頻繁にハングする場合がある。

Int86.500ウイルスは、いったんメモリに常駐すると、COMMAND.COMなどの.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。