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ウイルス情報
Iperは、ファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しない。このウイルスは、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
Iperウイルスに感染したファイルが実行されるたびに、このウイルスは、まだ感染していない1つの.COMファイルに感染する。対象となるのは、C:ドライブのDOSディレクトリ内、C:ドライブのルートディレクトリ内、または、現行ドライブ上の.COMファイルである。このウイルスは、システムハードディスク上の所定のディレクトリ内では、6つ以上の.COMファイルには感染せず、ディスケット上では、4つ以上の.COMファイルには感染しない。
Iperが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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