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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:I
ウイルス情報
ウイルス名危険度
IGetNet.dr
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4297
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4299 (現在7600)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/10/17
発見日(米国日付)03/10/07
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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 エンジン:5600
 
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・IGetNet.drは他のプログラムにバンドルされており、そのプログラムが広告支援であることを開示します。ユーザは、インストールする製品にIGetNet.drがパッケージされていることに気付かずに、ライセンスアグリーメントでこのアドウェアのインストールに合意してしまいます。

・実行されると、WINSTART001.EXEとrules.datという2つのファイルがC:\Windows\Systemに落とし込まれます。

・WINSTART001.EXEは、IGetNetアプリケーションとして検出されます。

・起動時に実行ファイルが読み込まれるように、レジストリを以下のように改変します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Windows\CurrentVersion\Run "WINSTART001.EXE "

・IGetNet.drには、以下のカウンタが含まれています。

●HKEY_CURRENT_USER\Software\VB and VBA Program Settings\ Ie Rsp\System "pid" ●HKEY_CURRENT_USER\Software\VB and VBA Program Settings\ Ie Rsp\System "rules"

・上記のレジストリキーは、IGetNet.drの実行回数をモニタします。

・また、IGetNetアプリケーションをインストールします。

・最後には、tempフォルダからすべての*.EX*ファイルを削除します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・以下のファイルが存在します。

●WINSTART001.EXE(C:\Windows\System内)
●"WINSTART001.EXE"(上記のレジストリキー)

・Internet Explorerのアドレスバーに特定のキーワードが入力されると、ユーザを他のサイトにリダイレクトします。(IGet Netアプリケーションの説明を参照してください)

感染方法TOPへ戻る

・トロイの木馬は自己複製せず、ユーザが「便利なファイル」を装った実行ファイルを手動で実行することで繁殖します。

・ユーザは、インストールする製品にこの特定のファイルがパッケージされていることに気付かずに、ライセンスアグリーメントでこのアドウェアのインストールに合意してしまいます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足