iGetNetの名前で検出されるこのプログラムはいわゆる「望ましくない可能性のあるアプリケーション」の一種であり、「ウイルス」ではありません。
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iGetNet誤認検出とその修正のお知らせ(2003/5/4) |
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このiGetNetにおいては、1):VirusScan Ver.7.0で、2):ウイルス定義ファイル4260を使用しており、3):ウイルス検出設定が「望ましくない可能性のあるアプリケーション」を検出するよう設定されていた場合、4):またはVirusScan 6.02でプログラムヒューリスティックスキャンを有効にすると、Windows MEのRSVP.EXE(90,112バイト)を誤って検出することがわかりました。
誤認検出を抑制する方法は以下の通りです。
- この誤認を正すために4261定義ファイルを発行いたしました。こちらをお使いください。
- 「望ましくない可能性のあるアプリケーション」の検出をオフにするよう設定すれば誤認は発生されません(初期設定はオフです)。なおこの設定をオフにしたとしても、ウイルス、トロイの木馬、その他悪質プログラムについて検出性能が劣化することはありません。
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・このプログラムはwinstart.exeというファイルによりインストールされます。インストールは秘密裏に行われます。メッセージボックスなどが表示されることはありません。またアンインストールプログラムも提供されません。
・このプログラムの目的は、インターネットエクスプローラのアドレスバーに、あるキーワードが打ち込まれた時に、ユーザーをある特定のサイトにリダイレクト誘導することです。このプロラムは、ユーザーがauto.search.msn.comやsearch.netscape.comに行こうとした時に、行き先をiGetNetサイトへすりかえてしまうよう、宿主ファイルを改変します。またbho.dll、rsp.dllといったファイルもこのプログラムによりインストールされます。
・このプログラムはwinstart.exeというファイルによりユーザに通知せずにインストールされ、メッセージボックスを表示しません。またアンインストールプログラムも提供されません。このプログラムは、インターネットエクスプローラのアドレスバーに、あるキーワードが打ち込まれると、ユーザを特定のサイトにリダイレクト誘導します。このプログラムは、ユーザがauto.search.msn.comやsearch.netscape.comを参照しようとすると、ホストファイルを改変して参照先をiGetNetサイトへすりかえます。またこのプログラムはbho.dll、rsp.dllといったファイルもインストールします。
・この種のファイルはデフォルトの設定では検出されません。この種のファイルがシステム上に存在するかどうかを確認したい場合は、/PROGRAMスイッチを使用してコマンドラインスキャナを実行してください。VirusScan 7にも「有害の可能性のあるアプリケーション」を自動的に検出するオプションがあります(以下を参照)。