ウイルス情報

ウイルス名

IOU

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 All Sys 9
発見日(米国日付) 92/09/01


All Sys 9は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、2,576バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、COMMAND.COMを含む.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。