ウイルス情報

ウイルス名

IVP.1755

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 97/06/01


IVP.1755は、非メモリ常駐、非ステルス、寄生型のファイル感染ウイルスである。また、直接感染型であり、最初の感染時に見つけたすべての.COMファイルおよび.EXEファイルに感染しようとする。

これらのウイルスは、IVPウイルスキットを使って作成されるので、このキットに基づく多数の亜種が存在する。幸い、それらのウイルスはすべて、似た特性を持っているので、かなり容易に検出することができる。