ウイルス情報

ウイルス名

IVP.673

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7659)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 97/11/01


IVP.673は、IVPというツールキットと使って作成された。IVP.673は、ファイル感染ウイルスであり、.COMファイルや.EXEファイルの終わりに書き込みを行うことによって、そのファイルに感染する。これは、直接感染型のウイルスである。つまり、感染ファイルが実行されると、他のプログラムファイルに感染する。このウイルスは、メモリには常駐しない。