ウイルス情報

ウイルス名

Infect.736

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 95/02/01


Infect.736は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、1,056バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み1C、21、および2Eをフックする。

また、Infect.736ウイルスがいったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。