ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Infectus

企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4147
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4250 (現在7633)
対応エンジン 4.0.70以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 01/07/19
発見日(米国日付) 01/07/05
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

  • Infectusは、ベルギーのWebサイト(www.benoit.g.easynet.be/[某ユーザ])にアクセスしようとするダウンロード型のトロイの木馬です。このプログラムには、トロイの木馬が他のURLをポイントするときに使用するテキスト ファイルが含まれています(したがって、トロイの木馬の作者は、このプログラムによって、ユーザが選んだファイルとは異なるファイルをダウンロードできます)。

  • このコメントが掲載される時点では、このURLはInfectusとして検出された他のローダ実行プログラムを示します。

  • ファイルがダウンロードされると、実行されます。

  • このトロイの木馬は、自身を隠すために、複数のファイルをWINDOWS FONTSフォルダに保存します。

  • このトロイの木馬が起動すると、複数のメッセージが表示されます。

  • 自身のプログラムがSCRIPT.EXEとしてFONTSフォルダに保存され、システム起動時に自身のプログラムが読み込まれるように、次のWIN.INIエントリが作成されます。

    [windows]
    run=C:\WINDOWS\fonts\script.exe

  • この他にも、次のファイルがFONTSフォルダに作成されます。

    SCRIPT.INI - トロイの木馬のパラメータが含まれます。
    SCRIPT.TXT - ベルギーのWebサイトから保存された命令が含まれます。

  • トロイの木馬が最初に実行されたディレクトリには、次のファイルが作成されます。

    HEAD.TXT - HTTPヘッダー情報が含まれます。

  • WINDOWS FONTSフォルダに作成される.EXEファイルは、DOSプロンプトで見ることができます(エクスプローラでは見ることができません)。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

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感染方法

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駆除方法

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