■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。
McAfee Intrushield
・2005年8月9日にリリースされたシグネチャセットでは以下のように検出されます。
DCERPC: Microsoft Plug and Play Service Buffer Overflow (0x47602000)
Stinger
・W32/IRCbot.worm!MS05-039を検出するために、Stingerがアップデートされています。
McAfee Managed VirusScan
・バッファオーバーフロープロテクションは、ワームによる脆弱なシステムの悪用をブロックします。
McAfee Entercept
・McAfee Enterceptは、Level 1 の防御の設定で、脆弱なシステムの悪用を防ぎます。
McAfee VirusScan Enterprise 8.0i
・"バッファオーバーフロー保護"は、脆弱なシステムへのワームの進入を防御します。
さらに、バッファーオーバーフローは、パッチが適用されていないシステム上でも発生する可能性がありますが、VirusScan Enterpriseを実行しているシステム上で、"System32フォルダでの新規ファイル(.exe)の作成を禁止する"というアクセス防御ルールを"アクセスをブロックする" に設定することで、感染を防ぐことができます。

・望ましくないプログラムポリシーにおけるユーザー定義型の探知機能は、下記のようにwintbp.exeの検知を追加することで、ワームの複製を防ぐために使用することが可能です。
