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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:J
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Android/J.SMSHider.B
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
N/A
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
N/A (現在7563)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2011/07/19
発見日(米国日付)2011/06/30
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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・Android/J.SMSHider.Bは攻撃者に機密情報を送信するトロイの木馬です。バックドア機能が組み込まれており、送受信されるSMSメッセージを削除しようとします。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・Android/J.SMSHider.Bは「17776_hider.AppInstall.nvanmoshiriji_V31_mumayi_aff08.apk」という名前のapkファイルとして配布されます。 Android/J.SMSHider.Bのインストール画面は図1のとおりです。


図1 - Android/J.SMSHider.Bが要求する許可

・Android/J.SMSHider.Bが動作するには、ユーザが手動で実行する必要があります。

・Android/J.SMSHider.BはIMEI、IMSI、モデル名、SDKのバージョンをhttp://svr.[検閲済み].com/Notice/にポストし、2つのAndroidアプリケーションをインストールします。ひとつは悪質でないアプリケーションで、もうひとつはAndroid/J.SMSHider.Aがインストールするアプリケーションと同じです。

・インストール後、Android/J.SMSHider.Bは完全に自動で自身をアンインストールします。

・インストールされた悪質なアプリケーション「設置」はアプリケーションメニューには表示されませんが、アプリケーションマネージャには見えます。


図2 - インストールされた悪質なAndroidアプリケーション

・アプリケーションはIMEI、IMSI、モデル名、SDKのバージョンをhttp://svr.[検閲済み].com/Test/にポストします。

・リモートサーバからDESで暗号化されたXMLデータを受け取ります。XMLデータには、デバイスで実行するコマンドが含まれる可能性があります。

・送受信されるSMSメッセージを監視するため、監視ツールを登録します。受信したSMSメッセージのみを削除しようとします。送信メッセージは削除しません。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 機密情報を送信します。
  • Androidアプリケーションをsystemディレクトリにインストールします。
  • バックドア機能が組み込まれています。
  • 特定の番号とやりとりされるSMSメッセージを削除します。

感染方法TOPへ戻る

・ユーザが故意に携帯電話にインストールしない限り、Android/J.SMSHider.Bに感染することはありません。いつも言われていることですが、ユーザは絶対に見覚えのないソフトウェア、信頼できないソフトウェアをインストールしてはなりません。クラックされたアプリケーションなど、違法なソフトウェアはマルウェアの感染源であるため、絶対にインストールしないでください。

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