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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:J
ウイルス情報
ウイルス名危険度
J2ME/Jifake.B
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
6064
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
6064 (現在7562)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2010/08/05
発見日(米国日付)2010/08/03
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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09/14RDN/Obfuscat...
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09/14RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7562
 エンジン:5600
 
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・J2ME/Jifake.Bは高額な料金がかかる番号にSMSメッセージを送信するトロイの木馬です。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・J2ME/Jifake.Bは「jimmpremium.jar」という名前のJARファイルで配布されます。ICQという名前のIMプログラムを装います。

・J2ME/Jifake.Bには、SMSの番号とメッセージの内容が「inf.dat」という名前の構成ファイルにコード化されて格納されています。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 高額な料金がかかる番号にSMSメッセージを送信します。

感染方法TOPへ戻る

・ユーザが故意に携帯電話にインストールしない限り、J2ME/Jifake.Bに感染することはありません。いつも言われていることですが、ユーザは絶対に見覚えのないソフトウェア、信頼できないソフトウェアをインストールしてはなりません。クラックされたアプリケーションなど、違法なソフトウェアはマルウェアの感染源であるため、絶対にインストールしないでください。

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