ウイルス情報

ウイルス名 危険度

J2ME/Jifake.D

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5961
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5961 (現在7656)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2010/04/26
発見日(米国日付) 2010/04/23
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

・J2ME/Jifake.Dは高額な料金がかかる番号にSMSメッセージを送信するトロイの木馬です。

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ウイルスの特徴

・J2ME/Jifake.Dは「1a42c3b9ea26b76c57c415678454d660」という名前のJARファイルで配布されます。ICQという名前のIMプログラムを装います。

・J2ME/Jifake.Dには、SMSの番号とメッセージの内容が「v」という名前の構成ファイルにコード化されて格納されています。

・また、前回の終了時(ローカルデータベースに格納)から30日以上過ぎていないか確認します。30日以上過ぎている場合、登録、再試行が行えないことをユーザに伝えるメッセージ(ロシア語)を表示します。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • 高額な料金がかかる番号にSMSメッセージを送信します。

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感染方法

・ユーザが故意に携帯電話にインストールしない限り、J2ME/Jifake.Dに感染することはありません。いつも言われていることですが、ユーザは絶対に見覚えのないソフトウェア、信頼できないソフトウェアをインストールしてはなりません。クラックされたアプリケーションなど、違法なソフトウェアはマルウェアの感染源であるため、絶対にインストールしないでください。

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駆除方法

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