ウイルス情報

ウイルス名 危険度

J2ME/Jifake.G

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5961
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5961 (現在7628)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2010/04/26
発見日(米国日付) 2010/04/23
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

・J2ME/Jifake.Gは高額な料金がかかる番号にSMSメッセージを送信するトロイの木馬です。

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ウイルスの特徴

・J2ME/Jifake.Gは「cf739e4ac51df58b6f03e9af84924483」という名前のJARファイルで配布されます。Opera Miniブラウザを装います。

・J2ME/Jifake.Gには、SMSの番号とメッセージの内容が、「inf.dat」という名前の構成ファイルにコード化されて格納されています。

・J2ME/Jifake.Gは、ユーザにブラウザがクラッシュしたと思わせるため、終了前に本物のOpera Miniの偽のスクリーンショットを表示します。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・高額な料金がかかる番号にSMSメッセージを送信します。

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感染方法

・ユーザが故意に携帯電話にインストールしない限り、J2ME/Jifake.Gに感染することはありません。いつも言われていることですが、ユーザは絶対に見覚えのないソフトウェア、信頼できないソフトウェアをインストールしてはなりません。クラックされたアプリケーションなど、違法なソフトウェアはマルウェアの感染源であるため、絶対にインストールしないでください。

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駆除方法

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