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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
J-and-M
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7535)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Jimi, Jimmy
亜種J&M.A, J&M.B
発見日(米国日付)97/05/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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  定義ファイル:7535
 エンジン:5600
 
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J&Mは、メモリ常駐型ウイルスで、マスタブートレコードおよびブートセクタに感染する。

感染したブートセクタには、「J&M」というテキスト文字列が格納される。

このウイルスには、破壊的な発病ルーチンはない。このウイルスは、VirusScanを使って除去することができる。

MBRやブートセクタに感染するウイルスが、コンピュータに感染する唯一の原因は、感染したフロッピーディスクを使用してブートを試みることである。ディスケットのブートセクタには、そのディスケットがブート可能かどうかを判断し、"Non-system disk or disk error"というメッセージを表示するためのコードがある。このコードが、感染を隠蔽してしまう。この非システムディスクエラーメッセージが表示されるまでには、感染が行われている。

ウイルスはいったん発動すると、ハードドライブのMBRに感染し、メモリ常駐型となるおそれがある。その後、ブートが行われるたびに、ウイルスはメモリにロードされて、そのマシンからアクセスしているフロッピーディスクに感染しようとする。