|
|
ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7109) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | JD-158, JD-276, JD-356, JD-392 | | 亜種 | JD-158, JD-276, JD-356, JD-392 | | 発見日(米国日付) | 92/01/01 | |
|
|
JDウイルスファミリーは、密接に関係した4種のウイルスからなるグループである。この4種は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。この項では、このウイルスファミリーの一般情報について説明する。
JDファミリーのウイルスに感染したファイルが実行されるたびに、このウイルスは、割当済みのシステムメモリ内のホールに常駐するようになる。メモリ内では、割り込み21をフックすると同時に、亜種によっては割り込み13または1Eをフックすることもある。
JDファミリーのウイルスは、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。
JDファミリーのウイルスが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
|
|