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ウイルス情報
Jerusalem-Haifaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。
感染すると、2,048バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み08および21をフックする。
また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。
Jerusalem-Haifaが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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