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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Jerusalem.1344
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7498)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Alfons.1344
発見日(米国日付)96/01/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7498
 エンジン:5600
 
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Jerusalem.1344は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する

。 感染すると、終了後常駐型(TSR)プログラムとして、メモリに常駐するようになり、割り込みをフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、ファイルが開かれた場合に、そのファイルに感染する。このウイルスは、.EXEヘッダ内の適切な情報に依存して、.EXEファイルに感染する。特に、モジュールサイズフィールドに誤りがあると、このウイルスがファイルに感染した後に、そのファイルはクラッシュする。

Jerusalem.1344が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。