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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Jerusalem.Antiscan
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7593)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名1600, 1605, Antiscan, TelAviv
亜種1605-B
発見日(米国日付)90/09/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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Jerusalem.Antiscanウイルスは、1990年9月に匿名のユーザから、McAfeeのHomebase BBSにアップロードされた。これは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。また、このウイルスは、Jerusalemウイルスに基づいている。

感染すると、1,728バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み13および21をフックする。また、このとき、システムの処理速度が、約15〜20%低下する。

いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合、そのファイルに感染する。

Jerusalem.Antiscanが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。