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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7080) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | 1600, 1605, Antiscan, TelAviv | | 亜種 | 1605-B | | 発見日(米国日付) | 90/09/01 | |
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Jerusalem.Antiscanウイルスは、1990年9月に匿名のユーザから、McAfeeのHomebase BBSにアップロードされた。これは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。また、このウイルスは、Jerusalemウイルスに基づいている。
感染すると、1,728バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み13および21をフックする。また、このとき、システムの処理速度が、約15〜20%低下する。
いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合、そのファイルに感染する。
Jerusalem.Antiscanが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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