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ウイルス情報
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ウイルス名
Jerusalem.PSQR
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7600)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名1720, PSQR Virus
亜種1720-B
発見日(米国日付)90/03/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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Jerusalem.PSQRは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、Jerusalemウイルスの亜種である。このウイルスは、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、Jerusalemとは異なり、.OVLファイルには感染しない。また、COMMAND.COMにも感染しない。

このウイルスは、感染すると、2,048バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。