ウイルス情報

ウイルス名

Joker_2

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Joker-01
発見日(米国日付) 91/05/01


Joker 2は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、29,568バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み09、1C、および21などの割り込みをフックする。

メモリに常駐するようになると、元のファイル長が約9K未満の.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。9Kを超えるファイルには感染しない。