製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:J
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Joker_2
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7605)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Joker-01
発見日(米国日付)91/05/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
10/27Generic Down...
10/27RDN/PWS-Mmor...
10/27RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7605
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




Joker 2は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、29,568バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み09、1C、および21などの割り込みをフックする。

メモリに常駐するようになると、元のファイル長が約9K未満の.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。9Kを超えるファイルには感染しない。