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ウイルス情報
Joker 2は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。
感染すると、29,568バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み09、1C、および21などの割り込みをフックする。
メモリに常駐するようになると、元のファイル長が約9K未満の.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。9Kを超えるファイルには感染しない。
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