製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:J
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Jumper.B
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7544)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Frenchboot
亜種Jumper.A
発見日(米国日付)96/08/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
08/30FakeAV-M.bfr...
08/30Generic.tfr!...
08/30PWS-Mmorpg.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7544
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




Jumper.Bは、マスタブートレコードおよびブートセクタに感染する。ブートと同時にメモリに常駐するようになり、Int21Hに中間介入する。

リブートすると、画面に「I」という文字を続けざまに書き込み、マシンをロックさせることがある。ウイルスコードの本体には、次のテキスト文字列が含まれている。

Remplacez et pressez touche

この文字列から、French Bootとしても知られている。このウイルスには、破壊的な発病ルーチンはない。

MBRやブートセクタに感染するウイルスが、コンピュータに感染する唯一の原因は、感染したフロッピーディスクを使用してブートを試みることである。ディスケットのブートセクタには、そのディスケットがブート可能かどうかを判断し、"Non-system disk or disk error"というメッセージを表示するためのコードがある。このコードが、感染を隠蔽してしまう。この非システムディスクエラーメッセージが表示されるまでには、感染が行われている。

ウイルスはいったん発動すると、ハードドライブのMBRに感染し、メモリ常駐型となるおそれがある。その後、ブートが行われるたびに、ウイルスはメモリにロードされて、そのマシンからアクセスしているフロッピーディスクに感染しようとする。