ウイルス情報

ウイルス名

Junior

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 92/12/01


Juniorは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、割当済みシステムメモリ内のホールに常駐するようになる。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。