2001/2/2に発行した4118 DATにおいて、W32/Joinedウイルスの誤認が引き起こされることが分かりました。McAfee AVERTでは、この検出機能の誤作動を防ぐために、先の4118DATファイルから4119 DAT ファイル(2/5発行)にアップデートすることをお勧めしています。
このウイルスのの検出は、ヒューリスティック・スキャンニング(未知ウイルス検出機能)でのみ、可能です。
W32/Joinedは、ヒューリスティック・スキャンニングのもとでのみ、検出される名前です。この場合、悪質ソフトウェア、あるいはトロイの木馬のアプリケーションである可能性が高い”joined”という名前で検出されます。その場合、インターネット・コールアウト機能を含んでいることが検出条件となります。
この名前でウイルス検出があった場合、そのファイルはヒューリスティク検出法で発見されたということです。ファイルは、サンプルとしてMcAfee AVAERTへ送付することを推奨します。