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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7084) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 亜種 | WM/Johnny.A, WM/Johnny.C, WM/Johnny.H | | 発見日(米国日付) | 97/04/01 | |
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MS-Word V6.x/V7.x(Windows版、マッキントッシュ版)に感染するマクロウイルスである。感染文書のウイルスマクロはAUTOOPEN, FILESAVE, PRESENTV, PRESENTW, PRESENTZ, VGOJOHNNYである。NORMAL.DOTではFILESAVEAS, FILESAVE, PRESENTV, PRESENTW, PRESENTZ, VGOJOHNNYにリネームされる。自動マクロ、システムマクロを用いて発動するウイルスである。ウイルスマクロはWordの標準機能「実行のみ可能」により暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロの表示も編集もできない。
JohnnyはNORMAL.DOT内にPAYLOAD, FILEOPEN, DRWEBSCANというマクロがあった場合、それを消去する。
FILE|SAVEASを使用した場合、新規文書の中にNAIPESVOH REHMという文字列を挿入し、そのファイルを文書テンプレート doc2.docとしてデフォルト・ディレクトリに保存する。
亜種CおよびHは、一部が損傷されており、発病ルーチンは機能しない。
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