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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
WM/Johnny.A;C;H
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7509)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種WM/Johnny.A, WM/Johnny.C, WM/Johnny.H
発見日(米国日付)97/04/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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07/23RDN/Generic....
07/23RDN/Generic....
07/23FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7509
 エンジン:5600
 
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MS-Word V6.x/V7.x(Windows版、マッキントッシュ版)に感染するマクロウイルスである。感染文書のウイルスマクロはAUTOOPEN, FILESAVE, PRESENTV, PRESENTW, PRESENTZ, VGOJOHNNYである。NORMAL.DOTではFILESAVEAS, FILESAVE, PRESENTV, PRESENTW, PRESENTZ, VGOJOHNNYにリネームされる。自動マクロ、システムマクロを用いて発動するウイルスである。ウイルスマクロはWordの標準機能「実行のみ可能」により暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロの表示も編集もできない。

JohnnyはNORMAL.DOT内にPAYLOAD, FILEOPEN, DRWEBSCANというマクロがあった場合、それを消去する。

FILE|SAVEASを使用した場合、新規文書の中にNAIPESVOH REHMという文字列を挿入し、そのファイルを文書テンプレート doc2.docとしてデフォルト・ディレクトリに保存する。

亜種CおよびHは、一部が損傷されており、発病ルーチンは機能しない。