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ウイルス情報ウイルス情報| 種別 | ウイルス | | ファイルサイズ | 低 | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 4093 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4093 (現在7077) | | 対応エンジン | 4.0.70以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 情報掲載日 | 00/09/01 | | 発見日(米国日付) | 00/08/15 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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- Excelのワークブックに感染するマクロウイルスです。
- 日付起動型の発病ルーチンがあります。
- この発病ルーチンは、メッセージボックスでセルデータを表示するか、テキストメッセージボックスを表示します。
- 発病ルーチンが起動するのは、最初に感染してから30日以上経過してからです。
- "Module1"というマクロモジュールに存在します。
- OfficeのXLSTARTフォルダに"SHN.XLS"というドロッパファイルを作成しようとします。
- Excelが起動すると、ドロッパファイルは開いているファイルを読み込んで、感染します。
- ユーザマクロがXLSTARTフォルダにあるワークブックに存在する場合は、このウイルスによって置換されます。
- マクロ警告が有効な状態で、Excelの感染ワークブックを開くと、マクロ警告が機能します。
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