製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:J
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Junkcomp
企業ユーザ:
個人ユーザ:
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4242
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4346 (現在7537)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種PE_SUNDER (Trend)
情報掲載日03/01/14
発見日(米国日付)02/12/19
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
08/20RDN/Download...
08/20W32/Agent!55...
08/20W32/Agent!09...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7537
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


概要TOPに戻る

ウイルスの特徴TOPに戻る

・W32/Junkcompは寄生多様型のWin32ウイルスで、復号化にはかなり多くのコンピュータサイクル(約4百万のプロセッサインストラクション)が必要です。

・W32/Junkcompは、文字列“JEWS NEVER SURRENDER”を含んでいます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・感染ファイルは、ウイルスが容易に数メガバイトを感染ホストに追加できるため、極めて大きいサイズに増える可能性があります。

・ウイルスは80%ぐらいの確率で全てのセクションの感染ファイルのファイル名を改ざんします。元のファイル名が、".code", ".text", "CODE", ".data", ".reloc" それに類するファイル名の場合は、3-5個の大文字の文字列をランダムで上書きします。例:"BPDHH", "KNDYK", "BYZAC", "OKWA", "LTJta", "BZPoc"

・正常に感染が行われず、それ以降実行できなくなるファイルがあります(テストでは5%以下の確率)。

・ウイルスの本体がファイルの後方に追加される(ファイルサイズは急激に増加する)こともありますが、暗号解読プログラムを導入しないので後方追加したファイルには感染しません。

感染方法TOPへ戻る

・W32/Junkcompは、オリジナルのプログラムエントリポイントに暗号解読プログラムを配置します。この暗号解読プログラムは、プログラムセクションの最後にあるウイルス本体を復号化し、復号化したウイルスにコントロールを渡します。ウイルスは、すべての感染ファイルのヘッダにPEファイルのチェックサムを追加します(感染前にはなかった部分にも追加する)。

駆除方法TOPへ戻る