ウイルス情報

ウイルス名

James_Bond

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/05/01


James Bondは、メモリ常駐ステルス型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、割当済みのシステムメモリ内のホールに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、COMMAND.COMを含む.COMファイルが実行されるか開かれた場合に、そのファイルに感染する。