ウイルス情報

ウイルス名

Jerk

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7659)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 1077, Jerk-B, SuperHacker, TalentlessJerk
亜種 Jerk-B
発見日(米国日付) 91/03/01


Jerkは、ファイル感染ウイルスで、メモリには常駐しない。このファイルは、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染ファイルが実行されるたびに、Jerkウイルスは、C:ドライブのディレクトリ構造内で、感染対象となるファイルを探す。ユーザが、ディスケットから感染ファイルを実行すると、システムのハードディスクに対して、予期しないアクセスが発生する。このウイルスは、感染対象の.COMファイルまたは.EXEファイルを選択すると、そのファイルの最初の9バイトを変更する。

Jerkウイルスが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。