ウイルス情報

ウイルス名

Jerusalem.1344

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Alfons.1344
発見日(米国日付) 96/01/01


Jerusalem.1344は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する

。 感染すると、終了後常駐型(TSR)プログラムとして、メモリに常駐するようになり、割り込みをフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、ファイルが開かれた場合に、そのファイルに感染する。このウイルスは、.EXEヘッダ内の適切な情報に依存して、.EXEファイルに感染する。特に、モジュールサイズフィールドに誤りがあると、このウイルスがファイルに感染した後に、そのファイルはクラッシュする。

Jerusalem.1344が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。