ウイルス情報

ウイルス名

Jerusalem.1500

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Undergrad.1500


Jerusalem.1500は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含み、.EXEファイル、.COMファイル、および.DLLファイルに感染する。感染した.COMファイルは、破壊されることがある。

Jerusalem.1500は、感染すると、メモリに常駐するようになる。また、いったん常駐すると、ファイルが実行されるかコピーされた場合に、そのファイルに感染する。ただし、6K以下の.EXEファイルには感染しない。