|
|
ウイルス情報| 種別 | ジョークプログラム | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 4398 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4398 (現在7109) | | 対応エンジン | 4.3.20以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 情報掲載日 | 2004/10/15 | | 発見日(米国日付) | 2004/10/12 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
| |
|
|
| ウイルスの特徴 | TOPに戻る | |
・Joke-RainDropsはウイルスやトロイの木馬ではありません。上記のウイルス定義ファイルでは、複数のバージョンのJoke-RainDropsが検出されます。
・Joke-RainDropsは降っている雨を画面に表示します。数秒間動作した後、終了します。なお、悪質ソフトウェアのような異常な動作は確認されていません。
|
|
| 以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。 | TOPへ戻る | |
| 駆除方法 | TOPへ戻る | このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
- スタートボタンをクリックします。
- 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
- COMMANDと打ってENTERキーを押します。
- c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
とタイプし、ENTERキーを押します。
VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。) 企業ユーザのお客様
 VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。 |
|
|
|
|  |