ウイルス情報

ウイルス名

Joker-1602

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/03/01


Joker-1602は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、使用可能な空きメモリに常駐するようになり、割り込み25、B4、B6、B8、BA、およびBBをフックする。

いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。