ウイルス情報

ウイルス名

Jump.466

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Jump
発見日(米国日付) 94/10/01


Jump.466は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染するが、すべての.COMファイルに感染するわけではない。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染することがある。