ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Jitux.worm

企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4312
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4312 (現在7652)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Win32/HLLW.Retgeek (GeCAD)
情報掲載日 04/01/06
発見日(米国日付) 03/12/30
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

--2003年12月31日更新情報--

・W32/Jitux.wormは以下のメディアの注目を集めたので、危険度を“低〔要注意〕”にしました。

・W32/Jitux.wormは、MSN Messengerのインスタントメッセージを介して繁殖を試みます。Visual Basicで作成されています。

・W32/Jitux.wormは、MSN Messengerのコンタクトリストに登録されている宛先に、自身へのリンクを含むメッセージを送信して繁殖します。

  • http://www.home.no/( removed )/jituxramon.exe

・上記のリンクをクリックすると、W32/Jitux.wormがターゲットマシンにダウンロードされます。

注:この情報掲載時点では、上記のURLからW32/Jitux.wormをダウンロードできませんでした。

TOPへ戻る

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・上記のようなW32/Jitux.wormへのリンクを含む、MSN Messengerのインスタントメッセージを受信します。

TOPへ戻る

感染方法

TOPへ戻る

駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

TOPへ戻る