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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7077) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | KeyKap.1074, Spawn | | 亜種 | KeyKap.1077 | | 発見日(米国日付) | 95/01/01 | |
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KeyKapは、作成機能を持つメモリ常駐型ウイルスで、.EXEファイルと対をなす、隠し.COMファイルを作成することによって、その.EXEファイルに感染する。
感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み09、13および21をフックする。
また、いったんメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルと対をなす、隠し.COMファイルを作成することによって、そのファイルに感染する。
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