ウイルス情報

ウイルス名

KeyKap

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 KeyKap.1074, Spawn
亜種 KeyKap.1077
発見日(米国日付) 95/01/01


KeyKapは、作成機能を持つメモリ常駐型ウイルスで、.EXEファイルと対をなす、隠し.COMファイルを作成することによって、その.EXEファイルに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み09、13および21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルと対をなす、隠し.COMファイルを作成することによって、そのファイルに感染する。