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ウイルス情報
Word Version6.x/7.x(Windows版、Macintosh版)で作動するマクロウイルスである。感染ファイルの構成マクロはAUTOEXEC, FILEOPEN, FILEPRINTDEFAULT, FILESAVEAS, TOOLSMACROである。自動マクロ、システムマクロを使って発動するウイルスである。マクロはいずれもWord標準機能「実行のみ可能」で暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロを表示することも編集することもできない。
感染システムではTOOLS|MACRO機能が隠蔽される。(注!これらのコマンドを使わないように。そのタイミングでウイルスが発動する)。この場合は最高64個までの新規文書が作成される。
PRINTDEFAULTボタンが使われた時点で時刻の「時」が18であった場合、脚注として Kerbaffely Urgo Kerranga! Kerranga!!!! .という文字が挿入される。またカレント・ディレクトリの*.docファイルが消去される。
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