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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:K
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Killpar.c
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4241
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4241 (現在7544)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名TROJ_KILLBOOT.B (Trend)
Trojan.DiskEraser.1085 (Dialogue Science)
情報掲載日03/01/07
発見日(米国日付)02/12/29
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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 エンジン:5600
 
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・Killpar.cはトロイの木馬で、WordマクロウイルスがC:\SETVER.EXEという名前で落とし込んだファイルです。定義ファイル4116以降を使用すると、感染ドキュメントと感染テンプレートはW97M/Genericとして検出されます。Wordマクロコンポーネントについては、こちらをご覧ください。

・Killpar.cはDoS(サービス拒否)攻撃を仕掛けるトロイの木馬で、ターゲットマシンのマスターブートレコード(MBR)に破壊的な発病ルーチンをもたらします。

・初めてウイルスが実行されると、MBRをウイルスに内蔵されたコードで上書きして、終了させます。再起動するとMBRは“0”で上書きされるので、再起動できません。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・再起動できない。MBRは“0”のみである。

感染方法TOPへ戻る

・ MBRは、Killpar.cに内蔵されたコードで上書きされる。再起動すると、MBRが“0”で上書きされる。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足