製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:K
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Kazmor.worm
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4209
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4209 (現在7578)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日02/06/25
発見日(米国日付)02/06/20
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
09/30RDN/Generic ...
09/30RDN/Spybot.b...
09/30RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7578
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


概要TOPに戻る

ウイルスの特徴TOPに戻る
  • このウイルスは、起動すると、%WINDIR%\WINDOWS.EXE に自身をコピーします(%WINDIR% は Windows のインストール ディレクトリ)。その後、次のレジストリ キーを追加します。
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\Windows=%WINDIR%\Windows.exe
  • このウイルスには、バックドア型トロイの木馬、Kazaa と Morpheus の両方、開いている共有を介して繁殖する機能が組み込まれています。このウイルスは、ネットワークを参照するために、VBScript ファイル(msvxd.vbs)を作成し、共有ドライブに \WINDOWS\STARTMENU\PROGRAMS\STARTUP\REAL PLAYER.EXE として自身をコピーしようとします。
  • Kazaa または Morpheus ソフトウェアがマシンにインストールされている場合、このウイルスは、共有フォルダ内に自身のさまざまなコピーを作成しようとします。ソフトウェア、映画、ゲーム、ポルノ関連のタイトルを基にした、さまざまな名前を使用します。これらの名前のほとんどが性的に露骨な表現のものなので、ここには掲載しません。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • Windows.exe とそれを指すレジストリ キーが存在する。
  • msvxd.vbs が存在する。
  • \WINDOWS\START MENU\PROGRAMS\STARTUP\REAL PLAYER.EXEが存在する。
  • Kazaa と Morpheus (またはこのどちらか)の共有フォルダ内に、多くの見慣れないファイルが存在する。

感染方法TOPへ戻る
  • このウイルスは、Kazaa や Morpheus のネットワークを介し、ユーザの興味を引くような名前で自身を提示する。感染していないユーザに感染マシンからウイルスをダウンロードして実行させるか、開いている共有を介して繁殖する。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足