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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:K
ウイルス情報
ウイルス名危険度
MPB/Kynel
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4292
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4360 (現在7563)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名MBA.First (AVP):MpB.Kynel.A (Symantec) :MPB_KYNEL.A (Trend)
情報掲載日03/09/05
発見日(米国日付)03/08/27
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7563
 エンジン:5600
 
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・MPB/Kynelは、MapInfo Tables(Windows版MapInfo Professional製品のエレメント)に感染することが判明した最初のウイルスです。 MapInfo製品を実行しないシステムには感染しません。

・MPB/Kynelは、Excelマクロウイルスと同様に機能します。Excelマクロウイルスは、アプリケーションのstartupフォルダに実行可能コードを含むファイルを落とし込み、ワークスペースが新規作成されたり、変更されたりするたびに感染します。ただしMapInfoでは、落とし込まれた実行ファイルの呼び出しに、ローダ(ポインタ)であるSTARTUP.WORファイルを必要とします。MPB/Kynelは、0gPiSs1.dllファイル(MapBasic実行ファイル)を落とし込みます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・0gPiSs1.dllファイルが存在します。

感染方法TOPへ戻る

・感染したワークスペースが開かれると、 MapInfoプログラムディレクトリに0gPiSs1.dllというファイル名で、関連する.MIFファイルをコピーします。同じディレクトリにSTARTUP.WORという名前のファイルも作成し、ワークスペースが開かれるたびに0gPiSs1.dllファイルを読み込むようにMapInfoに命令します。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足